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シャイなお客のハート掴む!接客不要ボタン、バッグ 2割が「コミュ力の低下」|第285回日経MJで新規ビジネス考えてみた|2023年05月05日

「接客不要ボタン、声かけ不要バッグ」

▼シャイなお客のハート掴む!接客不要ボタン、バッグ 2割が「コミュ力の低下」|第285回日経MJで新規ビジネス考えてみた|2023年05月05日

【本日のINDEX】

【1】今朝一面記事|シャイなお客のハート掴む!接客不要ボタン、バッグ 2割が「コミュ力の低下」

【2】注目した記事|徳島発のラグが脚光!手に入らないラグが生まれたストーリー

【3】新規ビジネス|もし、キャンプ当日が雨予報だったら? それでも行きたくなるサービスとは

<今回の新規ビジネスの視点>

大阪市のイタリアンレストランが面白いサービスを行っています。

ビアガーデンとして人気のテラス席ですが、雨予報の時は予約のキャンセルが多くなるそうです。

個人的にもわからないでもありません。

そこで、店舗側はこんなサービスを始めました。

「予約してキャンセルせずに来店されたら、降水確率に応じて次回以降使える食事券を提供する」

ユニークですよね!

午前9時の時点で午後6時から午前0時の降水確率(気象庁)だそうです。

このサービスをヒントに・・・

もし、キャンプ当日が雨予報だったら?

という仮定でサービスを考えてみました。

続きは、ぜひ動画をご覧ください。新規ビジネスは3分でプレゼンしております!

小島章裕

小島章裕

社会人1年目から通販会社の苦情係として1日200件以上の苦情対応を経験。その後転職し、広告会社に入社、企画部へ。ひたすら企画書を作成し、プレゼン(コンペ)、新規顧客の獲得の日々を3年続ける。この時、「企画料」は値引き対象になることに疑問を抱き、「企画専業」会社で起業する。創業(2001年)から一貫して「企画で飯を食う」「手数料・マージン商売はしない」「自社にしかできない仕事しか受けない」をポリシーに新しい価値を生み出す企業として現在に至る。新サービス・新規事業を企画立案し、立ち上げ、販促(集客)、収益化を得意とする。2003年から1日1企画のメルマガ 「企画生ノート」を平日日刊で続け、現在も継続中。20業種以上の企業と新規事業、新商品開発、販売促進などの企画立案に携わり、自らも新規事業を立ち上げ、成功も失敗も繰り返した経験を持つ。上場企業から中小企業、経済団体など講演・セミナー回数も500回を超え、ワークショップ中心の飽きさせないセミナーには定評がある。

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