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缶コーヒ誕生から50年 時代反映「顔」も中身も市場は縮小「淘汰始まる」|第207回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2022年10月25日

「利益率の高いドル箱事業だけに・・・」

▼缶コーヒ誕生から50年 時代反映「顔」も中身も市場は縮小「淘汰始まる」|第207回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2022年10月25日

【本日のINDEX】

【1】今朝一面記事|缶コーヒ誕生から50年 時代反映「顔」も中身も市場は縮小「淘汰始まる」
【2】注目した記事|出産&育児アプリ60%増!なるほど、利用者の年代別構成が納得感あり
【3】新規ビジネス|<新ジャンルビジネス>味覚の見える化!自分の味覚を知って「エコな食生活」

<今回の新規ビジネスの視点>

「A5等級のとびきりのいい肉を提供したが、おいしくないと返品された」

そんな経験から既存の等級とは違うおいしさの見える化に取り組んでいる企業があります。

個人的にもA5等級のお肉がうまいとは思いません。

この企業では「コクのある肉」「あっさりした肉」など顧客ニーズに合わせた肉を定量的に評価して出荷できるそうです。

さらにデータを基に牛を交配することで顧客ニーズが大きい味の牛肉を安定生産しようとしているというからスゴイ!

以前の配信でも食材をさまざまな数値化で評価して、他の商品との違いをわかりやすく表現して広告宣伝に活かしている企業を紹介しました。

今後、ますます味覚の多様化が進みそうですね。

そこで、食材の見える化ではなく、人の味覚そのものを数値化してはどうだろうか?

たとえ値段が安価な肉でも自分の味覚に合う肉ならわざわざ高い肉は必要ないですよね。

続きは、ぜひ動画をご覧ください。新規ビジネスは3分でプレゼンしております!

小島章裕

小島章裕

社会人1年目から通販会社の苦情係として1日200件以上の苦情対応を経験。その後転職し、広告会社に入社、企画部へ。ひたすら企画書を作成し、プレゼン(コンペ)、新規顧客の獲得の日々を3年続ける。この時、「企画料」は値引き対象になることに疑問を抱き、「企画専業」会社で起業する。創業(2001年)から一貫して「企画で飯を食う」「手数料・マージン商売はしない」「自社にしかできない仕事しか受けない」をポリシーに新しい価値を生み出す企業として現在に至る。新サービス・新規事業を企画立案し、立ち上げ、販促(集客)、収益化を得意とする。2003年から1日1企画のメルマガ 「企画生ノート」を平日日刊で続け、現在も継続中。20業種以上の企業と新規事業、新商品開発、販売促進などの企画立案に携わり、自らも新規事業を立ち上げ、成功も失敗も繰り返した経験を持つ。上場企業から中小企業、経済団体など講演・セミナー回数も500回を超え、ワークショップ中心の飽きさせないセミナーには定評がある。

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