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任天堂『ダメゲー』歓迎|第12回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2021年7月19日

<前説|YouTube>

おはようございます。きょうも「今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた」を生配信いたしました。この生配信は、日経MJが発行される月、水、金曜日に行なっております。

本日の日経MJのトップ記事は、「任天堂『ダメゲー』歓迎」です。任天堂が「インディーゲーム」を支援しているという記事。実はこの裏にはしたたかなソフト戦略があるとか。

続いて、個人的に注目した記事を二つ。一つは、「マイクロ流通」で就農者応援。「マイクロ流通」という発想が新鮮であり、今後の方向性としてマッチしたビジネスです。起業を目指すビジネスとして農業にも注目を浴びています。

もう一つは、近畿大学が開設するeスポーツ施設。単に流行りのeスポーツを取り入れただけでなく、狙いが秀逸。「ゲームそのものを作ることが目的ではない」「人を熱中させ飽きさせないゲームの特徴を研修し、小学校のオンライン授業や社会のプラットフォーム開発に生かしたい」とのこと。今後、リアル授業とオンライン授業のハイブリット型が予想されますので、先取りするこの取り組みは注目できます。

最後は新規ビジネスを5分間でプレゼンしています。新規ビジネスのネタは、「屋上付きトレーラーハウス」です。先に“謝罪”しておきますが、時間配分をミスり、尻切れトンボになってしまっています。すみません。。。

では、お時間がございましたら、ぜひご覧ください。

小島章裕

小島章裕

社会人1年目から通販会社の苦情係として1日200件以上の苦情対応を経験。その後転職し、広告会社に入社、企画部へ。ひたすら企画書を作成し、プレゼン(コンペ)、新規顧客の獲得の日々を3年続ける。この時、「企画料」は値引き対象になることに疑問を抱き、「企画専業」会社で起業する。創業(2001年)から一貫して「企画で飯を食う」「手数料・マージン商売はしない」「自社にしかできない仕事しか受けない」をポリシーに新しい価値を生み出す企業として現在に至る。新サービス・新規事業を企画立案し、立ち上げ、販促(集客)、収益化を得意とする。2003年から1日1企画のメルマガ 「企画生ノート」を平日日刊で続け、現在も継続中。20業種以上の企業と新規事業、新商品開発、販売促進などの企画立案に携わり、自らも新規事業を立ち上げ、成功も失敗も繰り返した経験を持つ。上場企業から中小企業、経済団体など講演・セミナー回数も500回を超え、ワークショップ中心の飽きさせないセミナーには定評がある。

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