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ダイナミックプライシング〜収益改善、廃棄量削減、人手不足対策へ〜|第133回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2022年05月04日

▼ダイナミックプライシング〜収益改善、廃棄量削減、人手不足対策へ〜|第133回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2022年05月04日

【本日のINDEX】

【1】今朝一面記事|ダイナミックプライシング〜収益改善、廃棄量削減、人手不足対策へ〜
【2】注目した記事|エンタメ業界が得た、コロナ禍で唯一の可能性
【3】新規ビジネス|「カラダを動かしたくなったら、アルペン」へ 勝手に考えた店舗戦略

<今回の新規ビジネスの視点>

アルペンが「スキーのアルペン」から脱却するため、新宿の旗艦店で攻勢をかけています。

確かにアルペンといえばスキーをイメージしますね。特に広瀬香美さんのCMソングは有名です。

しかし、スキー市場はスノボも含めて縮小傾向です。そのため、「スポーツのアルペン」へイメージを転換するために新宿店を中心に仕掛けています。

そこで、毎度勝手ながら私が考えた戦略をご紹介いたします。

そもそもスポーツをしようと考える人より「カラダを動かしたい」と発想する人の方が圧倒的に多いはず。

そのため、「カラダを動かしたくなったら、アルペン」という戦略はいかがでしょうか

ぜひ、動画をご覧ください。

小島章裕

小島章裕

社会人1年目から通販会社の苦情係として1日200件以上の苦情対応を経験。その後転職し、広告会社に入社、企画部へ。ひたすら企画書を作成し、プレゼン(コンペ)、新規顧客の獲得の日々を3年続ける。この時、「企画料」は値引き対象になることに疑問を抱き、「企画専業」会社で起業する。創業(2001年)から一貫して「企画で飯を食う」「手数料・マージン商売はしない」「自社にしかできない仕事しか受けない」をポリシーに新しい価値を生み出す企業として現在に至る。新サービス・新規事業を企画立案し、立ち上げ、販促(集客)、収益化を得意とする。2003年から1日1企画のメルマガ 「企画生ノート」を平日日刊で続け、現在も継続中。20業種以上の企業と新規事業、新商品開発、販売促進などの企画立案に携わり、自らも新規事業を立ち上げ、成功も失敗も繰り返した経験を持つ。上場企業から中小企業、経済団体など講演・セミナー回数も500回を超え、ワークショップ中心の飽きさせないセミナーには定評がある。

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