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「築地銀だこ」25周年 一本足よりタコ足経営<ホットランド>|第162回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2022年07月11日

「震災・コロナ禍を経て、現在の成長軌道は?」

▼「築地銀だこ」25周年 一本足よりタコ足経営<ホットランド>|第162回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2022年07月11日

【本日のINDEX】

【1】今朝一面記事|「築地銀だこ」25周年 一本足よりタコ足経営<ホットランド>
【2】注目した記事|アプリから人へ 婚活市場にみる利用者の行動変遷
【3】新規ビジネス|水族館の新しい楽しみ方「臨場感は手元のスマホで」

<今回の新規ビジネスの視点>

神戸ポートミュージアムの水族館「アトア」は水族館と芸術を融合させた「劇場型アクアリウム」がコンセプト。

ミストとレーザーで彩られた球体水槽や魚群のような照明で演出された洞窟など、五感で楽しめる仕掛けが満載です。

ますます進化しつつ水族館ですが、さらに一歩踏み込んだ“臨場感”が味わえるサービスを考えてみました。

動物園の「行動展示」をヒントにより近いポジションから鑑賞ができる仕組みです。

視覚だけでなく聴覚でも臨場感が味わえたら、来館者の記憶に深く刻まれる展示になること間違いなし!

ぜひ、動画をご覧ください。新規ビジネスのプレゼンは終盤3分間です!

小島章裕

小島章裕

社会人1年目から通販会社の苦情係として1日200件以上の苦情対応を経験。その後転職し、広告会社に入社、企画部へ。ひたすら企画書を作成し、プレゼン(コンペ)、新規顧客の獲得の日々を3年続ける。この時、「企画料」は値引き対象になることに疑問を抱き、「企画専業」会社で起業する。創業(2001年)から一貫して「企画で飯を食う」「手数料・マージン商売はしない」「自社にしかできない仕事しか受けない」をポリシーに新しい価値を生み出す企業として現在に至る。新サービス・新規事業を企画立案し、立ち上げ、販促(集客)、収益化を得意とする。2003年から1日1企画のメルマガ 「企画生ノート」を平日日刊で続け、現在も継続中。20業種以上の企業と新規事業、新商品開発、販売促進などの企画立案に携わり、自らも新規事業を立ち上げ、成功も失敗も繰り返した経験を持つ。上場企業から中小企業、経済団体など講演・セミナー回数も500回を超え、ワークショップ中心の飽きさせないセミナーには定評がある。

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