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新生ドコモ「携帯3番手」返上へ サービス・店舗作り直し|第163回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2022年07月13日

「ドコモはどこへ? 個人的には・・・」

▼新生ドコモ「携帯3番手」返上へ サービス・店舗作り直し|第163回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2022年07月13日

【本日のINDEX】

【1】今朝一面記事|新生ドコモ「携帯3番手」返上へ サービス・店舗作り直し
【2】注目した記事|市場拡大中!ライブ配信で顧客取り込む「ライブコマース」
【3】新規ビジネス|フィットネスジムは“標準装備”へ「痒いところにだけ手が届く」サービス

<今回の新規ビジネスの視点>

スゴい!商品を発見してしまった。。。

小売店の人材不足を補うだけでなく、痒いところにだけ手が届くサービスが実現できます。

人工知能(AI)搭載で顧客の購買行動を検知して店員に知らせる機器です。

例えば、来店客が商品を手に取ると、店内にいる店員さんに通知がいきます。もちろん、事前に店員の制服を人工知能(AI)に覚えさせておけば店員さんには反応しません。来店客と店員さんが会話している場面も非通知にできます。

特定の行動にだけ通知が行くサービスは、常に周囲に神経を尖らせているよりはるかに店員さんの負担が減ります。

人工知能(AI)がどんどん進化して、商売を楽しませてくれますね!

そこで、今回はこの商品を使って他業種で活かすサービスを考えてみました。市場では24時間店舗が増えていますが、トラブルも多いそうです。

ぜひ、動画をご覧ください。新規ビジネスのプレゼンは終盤3分間です!

小島章裕

小島章裕

社会人1年目から通販会社の苦情係として1日200件以上の苦情対応を経験。その後転職し、広告会社に入社、企画部へ。ひたすら企画書を作成し、プレゼン(コンペ)、新規顧客の獲得の日々を3年続ける。この時、「企画料」は値引き対象になることに疑問を抱き、「企画専業」会社で起業する。創業(2001年)から一貫して「企画で飯を食う」「手数料・マージン商売はしない」「自社にしかできない仕事しか受けない」をポリシーに新しい価値を生み出す企業として現在に至る。新サービス・新規事業を企画立案し、立ち上げ、販促(集客)、収益化を得意とする。2003年から1日1企画のメルマガ 「企画生ノート」を平日日刊で続け、現在も継続中。20業種以上の企業と新規事業、新商品開発、販売促進などの企画立案に携わり、自らも新規事業を立ち上げ、成功も失敗も繰り返した経験を持つ。上場企業から中小企業、経済団体など講演・セミナー回数も500回を超え、ワークショップ中心の飽きさせないセミナーには定評がある。

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