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「企業目線では伝わらない」を自覚せよ(Z世代を意識した取組み)|第30回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2021年8月30日

<本日の前説|YouTube>
おはようございます。きょうも朝8時から生配信をいたしました。生配信30回を迎えて、改善した点が2点あります。一つは長すぎること。話すことに慣れてきますとどんどん話しが長くなり、近々では30分近くの動画になってしました。そのため、20分以内に収まるように「個人的に注目した記事」を1つにしました。

二つ目は、話す内容の軸についてです。今までは記事の紹介になりがちだったのですが、私が配信する意味を再度見直し、企画マンの視点を重視して「ビジネスが生み出せる視点」で記事を読み解くことにシフトしました。

まだまだスキル不足で満足いくクオリティーではありませんが、日々改善していきますので、何かお気づきのことたありましたら教えてください。

さて、今朝の一面は「Z世代」がテーマです。これから消費の中心世代になる「Z世代」がどのような価値観を持ち、どのような消費行動をするのかを各社さまざまな取組みで探っています。記事の中では、味の素を中心に紹介してありました。

個人的に注目した記事は、外食企業の持ち帰り強化の記事です。記事の中では大手外食企業の取組みについて紹介してありましたが、動画の中では私個人が「こうしたらもっとテイクアウトしたい」と思わせる仕掛けについてお話しいたしました。持ち帰り専用の窓口を作ったはいいが、ひと気がしないと利用したくはなりません。

最後には新規ビジネスのプレゼンです。
今回のテーマは自動販売機です。自販機市場が縮小していく中で、ダイドーが飲料以外の商品の販売に強化しております。最近ではマスクや消臭スプレーなど。そこで、自販機で飲料以外のついで買いを促すアイデアをご紹介いたします。ポイントはお釣りなしです。また、今後、自販機で飲料以外の商品を販売していく中で自販機に必要な機能についてもお話ししました。

ぜひ、ご覧ください!

小島章裕

小島章裕

社会人1年目から通販会社の苦情係として1日200件以上の苦情対応を経験。その後転職し、広告会社に入社、企画部へ。ひたすら企画書を作成し、プレゼン(コンペ)、新規顧客の獲得の日々を3年続ける。この時、「企画料」は値引き対象になることに疑問を抱き、「企画専業」会社で起業する。創業(2001年)から一貫して「企画で飯を食う」「手数料・マージン商売はしない」「自社にしかできない仕事しか受けない」をポリシーに新しい価値を生み出す企業として現在に至る。新サービス・新規事業を企画立案し、立ち上げ、販促(集客)、収益化を得意とする。2003年から1日1企画のメルマガ 「企画生ノート」を平日日刊で続け、現在も継続中。20業種以上の企業と新規事業、新商品開発、販売促進などの企画立案に携わり、自らも新規事業を立ち上げ、成功も失敗も繰り返した経験を持つ。上場企業から中小企業、経済団体など講演・セミナー回数も500回を超え、ワークショップ中心の飽きさせないセミナーには定評がある。

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