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食品値上げ 板挟みの秋「スーパー客離れを懸念」|第33回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2021年9月6日

<本日の前説|YouTube>
おはようございます。きょうも朝8時から生配信をいたしました。今朝の日経MJの一面は、耳の痛い話です、値上げ。毎週末、スーパーへ買い物に行く私にとっても切実な話題です。。。

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【本日のラインナップー】
一面:食品値上げ 板挟みの秋
注目記事:パーソル、コンプラ研修に漫画教材
新規ビジネス:一芸調理家電 手軽さウケる
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では、まず一面からご紹介いたします。

普段から買い物へ行く人にとっては、直結する話題です。記事の中では、UCC上島珈琲などコーヒー大手3社は、秋から7〜10年ぶりに家庭用レギュラーコーヒーを店頭価格で20%も値上げするそうです。

コーヒーを毎日リッター単位で飲む私にはさらに耳の痛い話。。。

値上げの背景には、中国などの需要回復と世界的なコンテナ不足で運送コストが上がっているから。しかし、コロナ禍でスーパーの業績は好調だったはずですが、それも昨年だけ。今年2月からはすでに前年割れが目立つそうです。

だったら、どうしたらいいのか?

その対策を動画で紹介しております。

次は個人的に注目した記事です。従業員向けに漫画教材を提供する事業について紹介した記事です。

教材に漫画を使うサービスは以前からありましたので、新規サービスではありませんが、動画が全盛期の今になぜ、漫画か?

「動画視聴のように流れてくる映像を眺めているより、自ら読み込んでいくことによって内容が理解しやすい」というのが理由。

なるほど!
そういう視点はなかったなぁ。

スマホやパソコンで漫画教材を提供するので、どこでま読んだか、どれくらい時間がかかったかなどのデータも取れますから、電子版は便利ですね。

そこで、より感情移入しやすくするために、こんなアイデアはいかがでしょう。今、アプリを使えば顔写真を簡単にアニメや漫画にできますから。これがヒントです。

さて、最後は新規ビジネス5分プレゼンです。
今回のネタ元は「一芸料理家電」です。

余談ですが、「一芸料理家電」というネーミングが個人的にツボです。伝えがい内容が直感的にわかり、耳心地もいいです。

記事で登場した企業の社長いわく、

「日本の家電は複雑な機能がありすぎる」

そうで、メーカー側は求められる以上の機能は訴求しない姿勢だそうです。

潔くていい!

ちまたで人気となっている料理を自宅で作ってみたいというニーズを家電にするのがポイントだそうです。

だから、「サラダチキン」か!

ニーズに対応した製品を短期間で開発する機動力が強みで、スピード感を失わない商品展開が生命線です。シンプルな製品だが、新しい楽しみ方はユーザーが発見しSNSで発信するのも人気の秘密。

これを「育成型」の製品モデルと記事で言っていますが、確かに育成型ですね。

そこで、「育成型」をより具現化したサービスを考えてみました。

あなたは、初回限定版を手に入れることができるか!?

ぜひ、動画をご覧ください!

小島章裕

小島章裕

社会人1年目から通販会社の苦情係として1日200件以上の苦情対応を経験。その後転職し、広告会社に入社、企画部へ。ひたすら企画書を作成し、プレゼン(コンペ)、新規顧客の獲得の日々を3年続ける。この時、「企画料」は値引き対象になることに疑問を抱き、「企画専業」会社で起業する。創業(2001年)から一貫して「企画で飯を食う」「手数料・マージン商売はしない」「自社にしかできない仕事しか受けない」をポリシーに新しい価値を生み出す企業として現在に至る。新サービス・新規事業を企画立案し、立ち上げ、販促(集客)、収益化を得意とする。2003年から1日1企画のメルマガ 「企画生ノート」を平日日刊で続け、現在も継続中。20業種以上の企業と新規事業、新商品開発、販売促進などの企画立案に携わり、自らも新規事業を立ち上げ、成功も失敗も繰り返した経験を持つ。上場企業から中小企業、経済団体など講演・セミナー回数も500回を超え、ワークショップ中心の飽きさせないセミナーには定評がある。

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