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「スマート家電の家庭デジタル革命」データ核に刺さる価値|第35回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2021年9月10日

<本日の前説|YouTube>
おはようございます。きょうも朝8時から生配信をいたしました。

今朝の日経MJの一面は、「スマート家電」です。

私の周りの“家電たち”も知らず知らずの間にネットに接続しているから、ちょっと怖い気もしますが。。。

便利には勝てないなぁ〜。

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【本日のINDEX】

1.ネットと連動したスマート家電がより「賢く」進化しようとしている
2.西松屋、PBもっと幅広く 小学校高学年での「卒業」阻止
3.「空気清浄機」のフィルターにビジネスチャンスを感じずにはいられない

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想像してくだい。。。

もし、今晩の夕食のメニューがオーブンレンジが提案してくれて、必要な食材リストがスマホに届く。しかも、その食材は、行きつけのスーパーの特売品。さらに、依頼すればその食材が自宅に届く。

そんなサービスを開発中のシャープが「ヘルシオ」を使って提案しようと計画している。

すでにパナソニックは、洗濯機内の洗剤が少なくなれば自動でAmazonへ発注する機能を追加したり、タイガー魔法瓶は炊飯器が自動でお米を注文してくれて、しかもその注文したお米に合わせて炊き方も自動で調整してくれるという。

大きなお世話だ!

という人もいるだろう、しかし、これがすでに現実に起こっている事ですから、近い将来、日用品は“買わなく”なるかもしれません。

最後に「スマート家電」は買ったけど、ネットに接続していない製品が約4割と言われていますから、決してすごい機能を期待して買ったわけではなさそうです。

前回の生配信で「一芸調理家電」を取り上げましたが、機能過多で使いこなせていない現実にもメーカーは目を向けなければいけませんね。

さて、次は個人的に注目した記事です。
コロナ禍でも業績が絶好調の「西松屋」です。

「西松屋」は、赤ちゃんや幼児用品のイメージが強く、子供服も小学生の低学年・中学年までで、高学年になると「卒業」してしまむらやユニクロへ行ってしまうそうです。

そのため、小学校高学年を対象にした商品を増やしていくそうです。

「伸びしろは非常に大きい」

と西松屋の執行役員が話していますが、よほど自信があるのでしょうね。

かつてヘビーユーザーだった私から、高学年向けの戦略として「こんな方法もある」というアイデアをご提案させていただきました。

最後は、新規ビジネス5分プレゼンです。

一つ目の記事でもご紹介した「スマート家電」に絡んで「空気清浄機」で新規ビジネスを考えてみました。

空気清浄機は定期的なフィルターの交換は必須ですが、その使い終わったフィルターはどうしていますか?

捨てていますよね?

でも捨てるなんてもったいない!

このフィルターには、新規ビジネスの匂いがぷんぷんします。

ぜひぜひ、動画をご覧ください。

小島章裕

小島章裕

社会人1年目から通販会社の苦情係として1日200件以上の苦情対応を経験。その後転職し、広告会社に入社、企画部へ。ひたすら企画書を作成し、プレゼン(コンペ)、新規顧客の獲得の日々を3年続ける。この時、「企画料」は値引き対象になることに疑問を抱き、「企画専業」会社で起業する。創業(2001年)から一貫して「企画で飯を食う」「手数料・マージン商売はしない」「自社にしかできない仕事しか受けない」をポリシーに新しい価値を生み出す企業として現在に至る。新サービス・新規事業を企画立案し、立ち上げ、販促(集客)、収益化を得意とする。2003年から1日1企画のメルマガ 「企画生ノート」を平日日刊で続け、現在も継続中。20業種以上の企業と新規事業、新商品開発、販売促進などの企画立案に携わり、自らも新規事業を立ち上げ、成功も失敗も繰り返した経験を持つ。上場企業から中小企業、経済団体など講演・セミナー回数も500回を超え、ワークショップ中心の飽きさせないセミナーには定評がある。

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