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ユニクロ「スタイルヒント」生活者が最先端|第36回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2021年9月13日

きょうは18時からYouTubeで生配信しました。

<本日の前説|YouTube>
こんばんわ、きょうは朝の生配信でネット接続のトラブルがあり、配信できませんでしたので18時から改めて配信しました。

(実は、配信が止まっていたことは終わってから気づきました。ほんとアホな奴・・・)

今朝の日経MJの一面は、「食材価格の上昇」です。

コロナ禍で苦境が続く飲食店業界ですが、今回の食材価格上昇でさらに影響が出そうな状況です。

大手外食チェーンの取り組みが記事で紹介されていますが、小規模店や個人店はより厳しいと状況だと予想されます。

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【本日のINDEX】

1.<一面記事>食材高 外食また一難
2.<注目記事>着こなしアプリ 世界つなぐ ユニクロ「スタイルヒント」
3.<新規ビジネス>フェンシング体験、スマホで手軽に

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ユニクロの「スタイルヒント」が世界に広がっている話題。

19年10月にユニクロとジーユーが国内で始めたサービスですが、アメリアやヨーロッパでも支持を集めており、近く中国でも始まるそうです。

サービスの内容は、一般の消費者がモデルとなって自身の着こなしを投稿し、利用者がお気に入りのモデルをフォローし、コーディネートを参考にするサービス。

ありがちなサイトではありますが、ECサイトに直結していたり、店舗でも専用の売場を設けるなど、ネットとリアル店舗が連動している点が王者ユニクロらしいです。

しかし、日本総合研究所の調査によると、全年齢を含め、15〜19歳、20〜24歳も「服を購入する際の情報収集手段」は「店で直接見る」そうで、全世代で80%前後占めています。

15〜19歳、20〜24歳の2位の「インスタグラム」の48%、43%と比べると圧倒的で、まだまだ店舗の重要性は変わらないようです。

最後は、新規ビジネスの5分プレゼンです。今回は、ユニークな商品というかサービスを活用した、新しいスポーツというか遊びをご紹介いたします。

では、ぜひぜひ、ご覧ください。

小島章裕

小島章裕

社会人1年目から通販会社の苦情係として1日200件以上の苦情対応を経験。その後転職し、広告会社に入社、企画部へ。ひたすら企画書を作成し、プレゼン(コンペ)、新規顧客の獲得の日々を3年続ける。この時、「企画料」は値引き対象になることに疑問を抱き、「企画専業」会社で起業する。創業(2001年)から一貫して「企画で飯を食う」「手数料・マージン商売はしない」「自社にしかできない仕事しか受けない」をポリシーに新しい価値を生み出す企業として現在に至る。新サービス・新規事業を企画立案し、立ち上げ、販促(集客)、収益化を得意とする。2003年から1日1企画のメルマガ 「企画生ノート」を平日日刊で続け、現在も継続中。20業種以上の企業と新規事業、新商品開発、販売促進などの企画立案に携わり、自らも新規事業を立ち上げ、成功も失敗も繰り返した経験を持つ。上場企業から中小企業、経済団体など講演・セミナー回数も500回を超え、ワークショップ中心の飽きさせないセミナーには定評がある。

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