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フリマ世代の購買行動「リセールバリュー」売れる安心感が購入を後押し|第47回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2021年10月11日

<本日の前説|YouTube>
今朝の日経MJの一面は、定期的に掲載されている「Zの時代」についてです。

「リセールバリュー」という言葉はご存知ですか?

「リセールバリュー」とは、持ち物を売却する際の下取り価格で、若者を中心にこの「リセールバリュー」を意識した購買行動をしているそうです。

Z世代でなくてもアラフィフの私でも自動車などは下取り価格を意識した購入はしたことがあります。

しかし、メルカリなどフリマアプリが普及したことで身の回りの持ち物が流動資産化して、高額な商品でなくても「リセールバリュー」を意識しているようです。

売れるモノを買うという購買行動は、裏を返すと「みんなが欲しいモノ」を買うとも言えます。

博報堂の調査によると、近年「多くの人が同じものを持つと興味がなくなってしまう」という割合が下がっており、20代は98年の36%から2020年は24%に下がりました。

このような傾向から企業として、自社の商品は「持ち続けてほしい商品」なのか、「リセールバリュー」の価値が高い商品なのか、立ち位置を明確にしないと消費者への訴求力が弱まる懸念があります。

次に私が注目した記事をご紹介します。「Z世代『スマホなければよかった』3人に1人」

1990年代半ば以降に生まれた「Z世代」がSNS(交流サイト)で常に誰かと繋がっていることに疲れているという調査結果が出ています。興味深いのが調査会社がアメリカの会社であること。

つまり、世界的にこの傾向があるようです。

特に日本人は「空気を読む」ことが多いため、常に繋がっているSNS(交流サイト)はストレスを感じています。

最後は、新規ビジネスのプレゼンです。今回も3分で紹介します。

テーマは、ビル高層階のお店の販売サービスです。こんなご経験一度はないでしょうか。

「買いたいモノはあるけど、ビルの10階にお店があるから面倒で行きなくないなぁ。エレベーターも待つの面倒だし・・・」

これって、とても大きなネックだと思いますが、みなさんはどう感じるでしょうか?

「だったら、ネットで買う」
「他のお店で買う」
「要らない」

となりかねません。

そんなネックを解消するアイデアをご紹介しています。

ぜひ、動画をご覧ください。

▼フリマ世代の購買行動「リセールバリュー」売れる安心感が購入を後押し|第47回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2021年10月11日

小島章裕

小島章裕

社会人1年目から通販会社の苦情係として1日200件以上の苦情対応を経験。その後転職し、広告会社に入社、企画部へ。ひたすら企画書を作成し、プレゼン(コンペ)、新規顧客の獲得の日々を3年続ける。この時、「企画料」は値引き対象になることに疑問を抱き、「企画専業」会社で起業する。創業(2001年)から一貫して「企画で飯を食う」「手数料・マージン商売はしない」「自社にしかできない仕事しか受けない」をポリシーに新しい価値を生み出す企業として現在に至る。新サービス・新規事業を企画立案し、立ち上げ、販促(集客)、収益化を得意とする。2003年から1日1企画のメルマガ 「企画生ノート」を平日日刊で続け、現在も継続中。20業種以上の企業と新規事業、新商品開発、販売促進などの企画立案に携わり、自らも新規事業を立ち上げ、成功も失敗も繰り返した経験を持つ。上場企業から中小企業、経済団体など講演・セミナー回数も500回を超え、ワークショップ中心の飽きさせないセミナーには定評がある。

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