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宣言解除、回復穏やかに「リベンジ消費は旅と衣料で」|第49回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2021年10月15日

【本日のINDEX】

00:40|1.一面記事|宣言解除、回復穏やかに「リベンジ消費は旅と衣料で」
08:24|2.注目記事|メンズコスメ、「脱・男らしさ」で人気
12:25|3.新規ビジネス|ミレニアムスタイル/若者にU・Iターン転職志向

<本日の前説|YouTube>

今朝の日経MJの一面は「緊急事態宣言の解除後」についてです。

解除してからまだ2週間程度ですが、まだまだ消費心理は警戒心が強いようです。

昨年の春からもう何度も繰り返していますが、まだ次があるのではないかと思うのは当然です。

調査結果でもその傾向は出ています。

しかし、「我慢してきた」という思いは誰しも持っていますから、「もう大丈夫」という“担保”ができたら一気に消費は回復しそうです。

そんな中、LCCのピーチが「国内線1ヶ月間乗り放題」という大胆な企画を打ち出しました。

これはインパクトありますよね!

この大胆さがいいんです。限定発売とはいえ、宣伝効果も抜群です。

次は、個人的に注目した記事です。メンズコスメブランド「BOTCHAN」が「脱・男らしさ」で人気です。

この記事を読んで「確かに!」と納得しました。

洗顔料や整髪剤など、メンズコスメのデザインの多くは、黒か白かグレーでモノトーンが主流でした。この根底には「かっこよさ」があり、「モテ」重視の商品が多かった。

しかし、今はそんな古いジェンダー観は要りません。

それより個人的には「毎朝使う時、気分が明るくなるデザイン」のメンズコスメが欲しい。

その点「BOTCHAN」はとってもポップなデザインで素敵です!

ホームページも従来のメンズコスメらしくなく、コスメに興味がない私でも買いたくなりました。

最後は、新規ビジネスの3分プレゼンです。きょうのネタは、「ミレニアムスタイル」というコーナーの「若者にU・Iターン転職志向」という記事です。

コロナ禍を機にU・Iターンして地方で働こうという20代が目立つそうです。

地方に住む人間として、優秀な人材が東京など首都圏に集中するより日本全国に散らばり、地方を活性化してくれることは本当に素晴らしいと期待します。

そこで、新規ビジネスを考えてみました。

就職する際にこれくらい大胆な「就職枠」を設けてみてはどうでしょう?

成功しても失敗しても、挑戦する若者が会社に入ってくれてマイナスはありません。

▼宣言解除、回復穏やかに「リベンジ消費は旅と衣料で」|第49回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2021年10月15日

小島章裕

小島章裕

社会人1年目から通販会社の苦情係として1日200件以上の苦情対応を経験。その後転職し、広告会社に入社、企画部へ。ひたすら企画書を作成し、プレゼン(コンペ)、新規顧客の獲得の日々を3年続ける。この時、「企画料」は値引き対象になることに疑問を抱き、「企画専業」会社で起業する。創業(2001年)から一貫して「企画で飯を食う」「手数料・マージン商売はしない」「自社にしかできない仕事しか受けない」をポリシーに新しい価値を生み出す企業として現在に至る。新サービス・新規事業を企画立案し、立ち上げ、販促(集客)、収益化を得意とする。2003年から1日1企画のメルマガ 「企画生ノート」を平日日刊で続け、現在も継続中。20業種以上の企業と新規事業、新商品開発、販売促進などの企画立案に携わり、自らも新規事業を立ち上げ、成功も失敗も繰り返した経験を持つ。上場企業から中小企業、経済団体など講演・セミナー回数も500回を超え、ワークショップ中心の飽きさせないセミナーには定評がある。

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