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「超ファスト」「共感」で欲求充足 サスティナ経営新トレンド|第90回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2022年01月21日

▼「超ファスト」「共感」で欲求充足 サスティナ経営新トレンド|第90回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2022年01月21日

【本日のINDEX】

01:17|1 今朝一面記事|コロナ禍で小売り綱渡り 物流混乱、欠品や納品遅れ 
08:16|2 注目した記事|「超ファスト」「共感」で欲求充足 サスティナ経営新トレンド
15:01|3 新規ビジネス|森林の再整備へ新商品「ブロックで家を造る」!?

<本日の前説|YouTube>
▼今朝の日経MJの一面は「小売り・外食各社の決算」です。

小売り・外食各社の2021年3〜11月期決算が出揃いました。

海外や郊外に強い企業が収益を拡大したほか、百貨店・アパレルも業績を改善しました。

ただ長引くコロナ禍で物流が混乱し、納品遅れや欠品が顕在化しています。

動画では各社の社長のコメントを抜粋して紹介しております。

     *     *     *

▼次は、個人的に注目した記事をご紹介します。今朝は「サスティナ経営 アパレル編」です。

アパレル業界は今現在、環境汚染、人権侵害、動物虐待、廃棄ロスなど、川上から川下まで社会課題を数多く抱えており、今後の在り方が問われています。

大量生産・大量消費時代の「成功の罠」から抜け出すために記事では3つの視点を紹介しています。

一つ目は「トレンド作りの民主化」。

二つ目は「共感の輪」。

三つ目は「エシカル+αの価値」。

動画では一つずつ解説しておりますが、注目した一文を紹介します。

「作り手」と「売り手」と「買い手」が同じ世界観を目指す“同志”

アパレル業界は、世界観を一方通行で発信する傾向が強いため、大きな転換期に来ているとも言えます。

     *     *     *

▼今回の新規ビジネスの3分プレゼンのテーマは「ブロックで家を造る」です。

意外に知られていないことですが、木は光合成で二酸化炭素を吸収しますが、一定の樹齢に達すると吸収する能力が落ち込みます。

そのため、十分に成長した木は伐採して製品に活用し、再び植林して若い木を育てた方が地球環境の保護につながるのです。

また、日本の森林は林業従事者の減少によって手入れが行き届かない森林が増えているため、より木材の利用を促し、お金を森林の再整備に回す仕組みが急務です。

そこで、記事では間伐材などの木材を使った木製玩具が紹介されておりますが、私は違うコンセプトで木製品のプレゼンをしました。

ぜひ、動画をご覧ください。

小島章裕

小島章裕

社会人1年目から通販会社の苦情係として1日200件以上の苦情対応を経験。その後転職し、広告会社に入社、企画部へ。ひたすら企画書を作成し、プレゼン(コンペ)、新規顧客の獲得の日々を3年続ける。この時、「企画料」は値引き対象になることに疑問を抱き、「企画専業」会社で起業する。創業(2001年)から一貫して「企画で飯を食う」「手数料・マージン商売はしない」「自社にしかできない仕事しか受けない」をポリシーに新しい価値を生み出す企業として現在に至る。新サービス・新規事業を企画立案し、立ち上げ、販促(集客)、収益化を得意とする。2003年から1日1企画のメルマガ 「企画生ノート」を平日日刊で続け、現在も継続中。20業種以上の企業と新規事業、新商品開発、販売促進などの企画立案に携わり、自らも新規事業を立ち上げ、成功も失敗も繰り返した経験を持つ。上場企業から中小企業、経済団体など講演・セミナー回数も500回を超え、ワークショップ中心の飽きさせないセミナーには定評がある。

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