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【7月25日】速報|「うちはまだまだ」町工場の技術が宇宙を動かす

お疲れ様です!『不定期配信「へぇ〜!ニュース」』です。 多忙な経営者の皆様へ、1分で読める本日のピックアップはこちら。

【今日のファクト】 DXが進まないと嘆く町工場の溶接技術に、JAXAから宇宙開発の相談が舞い込んでいた。(出典:日本経済新聞 2026年6月29日「高い技術、未来につなぐには 課題より手応えを言語化」)

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【なぜ「へぇ〜」なの?】 謙虚な経営者は「うちなんて」と課題ばかりを語りがちですが、第三者がその仕事の意味や手応えを美しく言語化した途端、足元の技術が宇宙開発や世界的メーカーとつながる未来のインフラであることが鮮やかに浮き彫りになる点です。

【経営のヒント(発想の種)】 社員が自社の仕事に誇りを持てないのは、技術のすごさではなく「それがどんな未来につながっているか」を誰も言葉にしていないから。リーダーの仕事は問題探しではなく、現場の手応えを未来の物語として美しく言語化することです。

自社を振り返る3つの問い (1)未来の接続:自社の技術や製品が、どんな未来のインフラや世界につながっているか語れているか (2)手応えの発見:現場の課題ばかりを聞いておらず、今いちばん感じている「手応え」に耳を傾けているか (3)同盟者の育成:社員や取引先を単なる下請けではなく、未来を共につくる同盟者として見立てられているか

自社の仕事が持つ本当の価値を、誰よりも美しく言葉にできていますか?

今日もあなたの脳に良い刺激を。 次回のゲリラ配信もお楽しみに!

小島章裕

元・苦情係の社長参謀、企画力が強み。創業2001年、事業開発で企業を強くする会社を経営。毎日200件のクレーム対応で培った顧客目線を武器に、経営者の右腕、現場の伴走者として事業開発と組織変革を支援。お客様の痛みを知るからこそ、血の通った戦略で貴社の挑戦を支援します。趣味はウルトラマラソン&トレイルラン。

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