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【8月3日】速報|採用のAI化で求職者の志望度が下がる理由

お疲れ様です!『不定期配信「へぇ〜!ニュース」』です。 多忙な経営者の皆様へ、1分で読める本日のピックアップはこちら。

【今日のファクト】 採用選考にAIが使われているとわかると、中途求職者の約6割が「志望度が下がる」と回答。(出典:日本経済新聞 2026年7月1日「転職者、AI選考で意欲低下6割 タレントX調べ 熱意や個性伝わるか懸念」)

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【なぜ「へぇ〜」なの?】 企業側が業務効率化のために面接や日程調整へのAI導入を進める一方、求職者は「自分の熱意や個性が伝わらない」「機械的で人間味がない」と強い懸念を抱いている点。効率化のつもりが肝心の候補者の心を冷やしているギャップに驚かされます。

【経営のヒント(発想の種)】 デジタル化やAI導入は業務効率に直結する一方、顧客や求職者が求める「温度感」や「人間味」を奪うリスクがあること。便利さと引き換えに失う体験価値を見極め、どこに「人の手」を残すべきか設計することが重要です。

自社を振り返る3つの問い
(1)効率と温度感:自社の業務効率化は、顧客や求職者との大切な接点や「温もり」を削っていませんか?
(2)役割分担:AIやツールを導入する際、人間が向き合うべき役割の境界線を明確に引けていますか?
(3)体験の再設計:相手の立場に立ち、テクノロジーが「冷たさ」ではなく「安心感」を生む導線になっていますか?

自社のデジタル化において、本当に守るべき「人の熱量」はどこにあるでしょうか?

小島章裕

元・苦情係の社長参謀、企画力が強み。創業2001年、事業開発で企業を強くする会社を経営。毎日200件のクレーム対応で培った顧客目線を武器に、経営者の右腕、現場の伴走者として事業開発と組織変革を支援。お客様の痛みを知るからこそ、血の通った戦略で貴社の挑戦を支援します。趣味はウルトラマラソン&トレイルラン。

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