アイデアの破壊力で、ゾクゾクする毎日を。

社長の『聞き手』と『利き手』

メール相談
リアル面談
WEB相談
アイデア
note

【8月8日】速報|「10年売れなかった商品」が爆発した理由

お疲れ様です!『不定期配信「へぇ〜!ニュース」』です。 多忙な経営者の皆様へ、1分で読める本日のピックアップはこちら。

【今日のファクト】 UHA味覚糖の「UHAグミサプリ」が、発売10年を超えてから若年層やズボラ層の心をつかみ、売上を急拡大させている。(出典:日本経済新聞 2026年7月6日「『UHAグミサプリ』10年越しヒット パウチ型で持ち運びやすく、ズボラ層に刺さる」)

画像

【なぜ「へぇ〜」なの?】 「健康や美容のために毎日飲むべき」という従来のサプリが持つ「義務感や面倒くささ」を、おいしく手軽なグミの形態に変えることで見事に排除し、これまで市場に背を向けていた層を一気に取り込んだ点です。

【経営のヒント(発想の種)】 自社の既存商品が売れない時、ターゲットを変更したり機能を足したりするのではなく、「お客様が面倒に感じているハードル(義務感)」そのものを別の発想で取り除くことが、大ヒットを生む突破口になります。

自社を振り返る3つの問い
(1)ハードル:自社の商品・サービス利用において、顧客に「我慢」や「面倒な手間」を強いていないか?
(2)ターゲット:まだアプローチできていない「潜在層(本当は関心があるけれど動けていない層)」の本当の理由は何か?
(3)継続性:一度諦めた古い商品やアイデアの中に、時代の変化によって今なら刺さる「眠った資産」はないか?

あなたの会社は、顧客が抱える「ちょっとした面倒」をどうやって解消しますか?

今日もあなたの脳に良い刺激を。 次回のゲリラ配信もお楽しみに!

小島章裕

元・苦情係の社長参謀、企画力が強み。創業2001年、事業開発で企業を強くする会社を経営。毎日200件のクレーム対応で培った顧客目線を武器に、経営者の右腕、現場の伴走者として事業開発と組織変革を支援。お客様の痛みを知るからこそ、血の通った戦略で貴社の挑戦を支援します。趣味はウルトラマラソン&トレイルラン。

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事

PAGE TOP