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【8月15日】速報|「叱れない上司」の裏にある意外な真実

お疲れ様です!『不定期配信「へぇ〜!ニュース」』です。 多忙な経営者の皆様へ、1分で読める本日のピックアップはこちら。

【今日のファクト】 20代の約4分の1が「叱られたい」と望む一方、上司の4割が「注意や指摘がしにくい」と悩んでいる。(出典:日経Woman 働く女性の考現学サーチ 2026年7月15日「部下を叱れない上司が増加 まず会話、改善点は具体的に」)

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【なぜ「へぇ〜」なの?】 「パワハラを恐れて若手を叱れない上司」が増える一方、実は20代の約24%が「叱られたい」と回答しています。叱られた経験がない若者は、感情的な衝突に不慣れな反面、成長への飢餓感や不安を抱えており、世間のイメージとは異なる「指導されたい本音」が存在しています。

【経営のヒント(発想の種)】 若手のコミュニケーション不足や「叱られたい願望」は、個人の性格ではなく企業の仕組みの問題です。属人的な「叱り方・褒め方」のセンスに頼るのではなく、明確な評価基準や目標から逆算した客観的な指導プロセスを整えることが急務です。

自社を振り返る3つの問い
(1)評価基準:日頃のフィードバックが、上司の主観ではなく明確な目標や数値から逆算されているか?
(2)心理安全性:若手が「否定された」と誤解せず、成長のための指摘として受け取れる信頼関係があるか?
(3)仕組み化:管理職個人のコミュニケーションスキルに頼らず、指導のプロセスが標準化されているか?

感情的な衝突を恐れるあまり、成長の機会を奪う「無難なマネジメント」になっていませんか?

今日もあなたの脳に良い刺激を。 次回のゲリラ配信もお楽しみに!

小島章裕

元・苦情係の社長参謀、企画力が強み。創業2001年、事業開発で企業を強くする会社を経営。毎日200件のクレーム対応で培った顧客目線を武器に、経営者の右腕、現場の伴走者として事業開発と組織変革を支援。お客様の痛みを知るからこそ、血の通った戦略で貴社の挑戦を支援します。趣味はウルトラマラソン&トレイルラン。

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