アイデアの破壊力で、ゾクゾクする毎日を。

社長の『聞き手』と『利き手』

メール相談
リアル面談
WEB相談
アイデア
note

【8月19日】速報|「ボンカレーの味」をAIで再現できる理由

お疲れ様です!『不定期配信「へぇ〜!ニュース」』です。 多忙な経営者の皆様へ、1分で読める本日のピックアップはこちら。

【今日のファクト】 大塚食品は、熟練の感覚に頼ってきたボンカレーの味とレシピをAIで予測するシステムを開発した。(出典:日経 2026年7月22日「ボンカレー、AIで「おいしさ」を言語化」)

画像

【なぜ/どんな「へぇ〜」なの?】 「コクがある」といった熟練研究員の感覚的な表現を218から16種類に言語化し、さらに過去の「失敗レシピ」も含めてAIに学習させました。暗黙知だった職人技をデータ資産化し、新人でも再現できる仕組みへと昇華させています。

【経営のヒント(発想の種)】 自社の強みを「属人化」したままにしていませんか?ベテランの勘や経験を言語化・データ化し、失敗の歴史も含めて共有資産に変換できれば、技術継承のスピードは劇的に上がり、組織の再現性そのものが企業の最大の強みになります。

自社を振り返る3つの問い
(1)言語化:社内の「暗黙知」やベテランの勘を、他の社員に伝わる言葉や基準に落とし込めているか?
(2)資産化:過去の失敗データや試行錯誤の履歴を、宝の持ち腐れにせず活用できているか?
(3)再現性:個人のスキルに依存せず、誰が担当しても一定以上のクオリティを出せる仕組みがあるか?

あなたの会社の「職人技」を、次の世代に残る形へアップデートできていますか?

今日もあなたの脳に良い刺激を。 次回のゲリラ配信もお楽しみに!

小島章裕

元・苦情係の社長参謀、企画力が強み。創業2001年、事業開発で企業を強くする会社を経営。毎日200件のクレーム対応で培った顧客目線を武器に、経営者の右腕、現場の伴走者として事業開発と組織変革を支援。お客様の痛みを知るからこそ、血の通った戦略で貴社の挑戦を支援します。趣味はウルトラマラソン&トレイルラン。

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事

PAGE TOP