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【8月25日】速報|シニアの「個」の台頭がビジネスを変える

お疲れ様です!『不定期配信「へぇ〜!ニュース」』です。 多忙な経営者の皆様へ、1分で読める本日のピックアップはこちら。

【今日のファクト】 「一人で行動することが多い」と答えたシニアが66.4%と、40年前比で17.7ポイント増加。(出典:日本経済新聞 2026年7月24日「『一人行動多い』シニアの66.4% 40年前比17.7ポイント増」)

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【なぜ「へぇ〜」なの?】 かつての「家族や地域社会と群れるシニア像」は過去のものになりつつあります。趣味や墓に対する価値観も薄れ、夫婦間でも「卒婚」を望む割合(特に女性で48.3%)が高まるなど、現代シニアは「おひとり様」を謳歌する自立した個へと大きくシフトしています。

【経営のヒント(発想の種)】 シニア向け市場のターゲット像を「夫婦・家族」単位から、圧倒的な「個」へと切り替える必要があります。誰かとシェアする前提ではなく、孤高の個人のこだわりや「自分時間」を満たす商品・サービス設計が、これからの差別化の鍵になります。

自社を振り返る3つの問い
(1)ターゲット像:自社の商品・サービスは、未だに「家族や夫婦での利用」を前提にしていないか?
(2)ソロ需要:他者と群れない「一人の時間や空間」に特化した価値を提供できているか?
(3)自立心:干渉を好まない現代シニアの「自立したパーソナルな価値観」に寄り添えているか?

シニア=家族で暮らす温かい層という固定観念を捨て、あなたの会社は今、「個」を貫く顧客にどんな価値を提案できますか?

今日もあなたの脳に良い刺激を。 次回のゲリラ配信もお楽しみに!

小島章裕

元・苦情係の社長参謀、企画力が強み。創業2001年、事業開発で企業を強くする会社を経営。毎日200件のクレーム対応で培った顧客目線を武器に、経営者の右腕、現場の伴走者として事業開発と組織変革を支援。お客様の痛みを知るからこそ、血の通った戦略で貴社の挑戦を支援します。趣味はウルトラマラソン&トレイルラン。

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