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【8月29日】速報|売る場所を変える「自動販売機」の勝算

お疲れ様です!『不定期配信「へぇ〜!ニュース」』です。 多忙な経営者の皆様へ、1分で読める本日のピックアップはこちら。

【今日のファクト】 ユニクロが遊園地にUVカット製品の自販機を設置し、店舗と同じ価格で日傘やサングラスを販売している。(出典:日本経済新聞 2026年7月29日「ユニクロ、UVカット製品の自販機」)

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【なぜ/どんな変化が起きているのか?】 店舗まで足を運んでもらうのを待つのではなく、「今まさに暑さに困っている場所(遊園地)」へと自ら売り場を移動させています。黄色い外観とタッチパネルを活用した演出で、ついで買いや緊急需要を的確に捉える見事なチャネル戦略です。

【経営のヒント(発想の種)】 自社の商品やサービスを「店舗や既存の販路」だけに閉じ込めていませんか? 顧客の行動動線や「今すぐ欲しい」というタイミングに合わせてタッチポイントを再設計することが、新たな売上を生み出す大きな突破口になります。

自社を振り返る3つの問い
(1)顧客接点:自社の商品・サービスは、ターゲットが最も必要とする「その瞬間・その場所」で届けられているか?
(2)販路拡大:既存の店舗やWebサイトだけに頼らず、意外な場所やチャネルに接点を増やす余地はないか?
(3)緊急需要:顧客の「今すぐ欲しい」「困った」という一時的なニーズを捉える仕組みを持っているか?

常識の枠を超えて「顧客がいる場所」に自らを合わせる発想が、あなたの会社のビジネスをどう加速させますか?

今日もあなたの脳に良い刺激を。 次回のゲリラ配信もお楽しみに!

小島章裕

元・苦情係の社長参謀、企画力が強み。創業2001年、事業開発で企業を強くする会社を経営。毎日200件のクレーム対応で培った顧客目線を武器に、経営者の右腕、現場の伴走者として事業開発と組織変革を支援。お客様の痛みを知るからこそ、血の通った戦略で貴社の挑戦を支援します。趣味はウルトラマラソン&トレイルラン。

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