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【8/31】速報|「服を選べない」男性が急増する理由

お疲れ様です!『日刊「へぇ〜!ニュース」』です。 多忙な経営者の皆様へ、1分で読める本日のピックアップはこちら。

【今日のファクト】 ビジカジ化で男性向け服サブスクが好調、プロに任せる「選べない」心理が新市場を創出している。(出典:日経新聞 2026年7月31日「(大岩佐和子の消費を斬る) 進むビジカジ 『選べない』男性 服サブスクでプロにお任せ」)

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【なぜ・へぇ〜なのか】 ビジカジ化やブランド増加で「選択肢が増えた」結果、忙しいビジネスマンほど何を選べばいいか迷う「選択のパラドックス」に直面している。AIでは判断できない「職場で浮かない絶妙なバランス」をプロのスタイリストや美容師に一任するスタイルが、30〜50代の男性層で熱狂的な支持を集めている点。

【経営のヒント(発想の種)】 顧客にとって「選択肢が多すぎる状態」は、実は悩みの種でありストレスになり得る。お客様の「選べない(面倒くさい)」という本音を深く汲み取り、プロによる「お任せ・代行価値」や最適解をセットで提供することが、新たなニッチ市場を切り拓く強力な差別化戦略になる。

【自社を振り返る3つの問い】
(1)顧客の負担:自社のサービスや商品は、顧客に「選ぶ手間や迷い」を与えすぎていないか?
(2)プロの介入:AIやカタログでは解決できない「微妙な判断や安心感」を、人が寄り添って提供できているか?
(3)代行価値:お客様が本当に時間を使いたいことに集中できるよう、「丸ごとお任せできる仕組み」を用意しているか?

自社の顧客が密かに抱えている「選ぶことへのストレス」を、あなたの会社ならどう解消しますか?

今日もあなたの脳に良い刺激を。 明日の配信もお楽しみに!

小島章裕

元・苦情係の社長参謀、企画力が強み。創業2001年、事業開発で企業を強くする会社を経営。毎日200件のクレーム対応で培った顧客目線を武器に、経営者の右腕、現場の伴走者として事業開発と組織変革を支援。お客様の痛みを知るからこそ、血の通った戦略で貴社の挑戦を支援します。趣味はウルトラマラソン&トレイルラン。

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