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速報|スキル磨きは古い?デキる人材が「寄付とボランティア」に投資する訳

お疲れ様です!『不定期配信「へぇ〜!ニュース」』です。 多忙な経営者の皆様へ、1分で読める本日のピックアップはこちら。

【今日のファクト】 「自己投資」の定義が変化し、スキルアップだけでなく寄付やボランティアを自身の成長機会とする人が急増。(出典:日本経済新聞 2026年6月17日「広がる「自己投資」の概念」)

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【なぜ「へぇ〜」なの?】 これまで資格取得など「自分のため」だった自己投資が、今や社会貢献という「誰かのため」の行動へとシフトしています。利己的な勉強では得られない「リーダーシップ」や「本質的な価値観」、そして「社外のコミュニティー」が身につく実感が、ビジネスパーソンを引きつけているのです。

【経営のヒント(発想の種)】 中小企業の組織づくりにおいて、自社内だけの研修には限界があります。社員が社外のボランティアや地域貢献に挑戦できる「余白」を企業が支援・推奨することは、一見遠回りに見えて、結果的に自立型で視野の広い優秀なリーダーを育てる最高の「人材育成戦略」になります。

自社を振り返る3つの問い 社会との接点:社員が社外活動や地域社会と交わる機会を、会社として歓迎できているか? 余白の設計:業務以外で視野を広げるための時間的・精神的な「余白」を担保しているか? 利他心の育成:自社の理念は、社員が「誰かの役に立っている」と実感できる仕組みと連動しているか?

自社の研修を増やすより、社員を「一歩外の世界」へ送り出す方が、人は化けるかもしれません。

今日もあなたの脳に良い刺激を。 次回のゲリラ配信もお楽しみに!

小島章裕

元・苦情係の社長参謀、企画力が強み。創業2001年、事業開発で企業を強くする会社を経営。毎日200件のクレーム対応で培った顧客目線を武器に、経営者の右腕、現場の伴走者として事業開発と組織変革を支援。お客様の痛みを知るからこそ、血の通った戦略で貴社の挑戦を支援します。趣味はウルトラマラソン&トレイルラン。

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