メルカリもEC支援「ネットにお店」一等地は?|第55回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2021年10月29日

【本日のINDEX】

01:10|1_一面記事|「ネットにお店」一等地は? メルカリもEC支援、戦国時代に「売れる実感」へAI駆使
08:00|2_注目記事|ダイキン、食品工場の空気浄化「消費期限を延ばす技術を開発」
12:14|3_新規ビジネス|「再生プラごみ、ファミマが導入拡大」からの、、、小売店の販促アイデア!

<本日の前説|YouTube>
ネットショップを運営していますか?

弊社は別事業でネットショップを運営しており、もう十数年、商売をしています。

最初はモール系に出店したのですが、キャンペーンや広告にお金は使うけど全然売上が上がらず、撤退しました。

そのため、独立系のネットショップに切り替えて、集客は独自でメルマガ配信やSNSを駆使して売上を確保しています。

そんな“痛いところ”を突いてきたのがメルカリ。メルカリが「第4の柱」と位置付けて、力を入れているのが「メルカリShops」で、この「メルカリShops」の最大の特徴が、利用者の購入履歴などをもとに人工知能が商品を推薦してくれます。

月間利用者数が2000万人を超えるメルカリの最大の強みを活かし、大量のメタデータを駆使してマッチングしてくれます。

この記事を読んで弊社も「メルカリShops」に参入すると決めました!

次に紹介する記事は読んだ時に「これはすごい!」と感激した記事です!

ダイキン工業が食品工場向けに空気を浄化して消費期限を延ばす技術を開発しました。

ある食品メーカーが練り製品の包装ラインに導入したところ、消費期限を従来の1週間〜2週間程度に延ばせる細菌数に抑えられたそうです。

この技術ですが、記事のイラストを見るととても簡易的な作りで、いっけん一人用クリーンルームのようです。しかし、90万円で設置できるんですよ!

すごいですよね。

私の興奮状態も含めて、ぜひ動画をご覧ください。

最後は、新規ビジネスのプレゼンです。今回は海洋プラごみを使った買い物かごについてです。

ファミマがこの海洋プラごみを使った買い物かごを順次導入を始めたそうです。海洋プラごみは、長崎県対馬市に漂着する海洋ゴミを使うそうですが、年間約2万立方メートルもあるそうです。

今回は、この買い物かごを使うと売上が上がるという販促アイデアをプレゼンいたしました。

プレゼン時間は3分です。ぜひ、ご覧ください!

▼メルカリもEC支援「ネットにお店」一等地は?|第55回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2021年10月29日

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