「家飲みもビール」据え直す 税率変更でビール有利に|第116回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた(名古屋錦2丁目/長者町スタジオ)|2022年03月23日

▼「家飲みもビール」据え直す 税率変更でビール有利に|第116回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた(名古屋錦2丁目/長者町スタジオ)|2022年03月23日

【本日のINDEX】

【1】今朝一面記事|「家飲みもビール」据え直す 税率変更でビール有利に
【2】注目した記事|「大人マック」で顧客育てる
【3】新規ビジネス|EVの普及の鍵は大学生! ベンチャー起業体験ビジネス

<本日のタイムテーブル|YouTube>

▼今朝の日経MJの一面は「ビール」についてです。

最近、ビールはどこで飲みましたか?

コロナ下では自宅で飲む方が多いのではないでしょうか。そのビールですが、ビール大手4社が特に力を入れています。

なぜか?

酒税が変わり、26年には税率が一本化され、ビールも発泡酒も第三のビールも約54円になります。

だったら、今後、税率が上がることで価格が高くなる第3のビールより、ビール会社は「ビール」に力入れますよね? 

そこで、動画ではビール4社の取り組みについてご紹介しております。

個人的にはキリンの戦略が好きです。

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▼次は、個人的に注目した記事をご紹介します。今回は「大人マック」についてです。

マクドナルドが年齢層の高いアダルト層の開拓に力を入れています。

世界的にも日本人の平均年齢は高いので、大人や高齢者を顧客層に取り込まないと成長は望めません。また、「夜マック」の販売拡大も期待できます。

そこで、50歳の私がもし、夜マックへ行くとしたらこんなサービスが欲しいをご紹介しました。

年齢層があがると、夜重い食事は翌朝に響きますからね。

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▼今回の新規ビジネスの3分プレゼンのテーマは「電気自動車(EV)」です。

出光興産がサービスステーションのネットワークを活かしてEVの販売を始めます。

販売するEVは、超小型モビリティの新規格に準拠した車体で、軽自動車より一回り小さい車です。「ちょい乗り」需要を狙います。

地方都市での実証実験から年間100万台の市場があると想定しています。

そこで、「ちょい乗り」市場を開拓するための新規ビジネスを考えました。

狙いは大学生です。

ぜひ、動画をご覧ください。

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