象印、新規事業拡大「食」「暮らし」を軸に3本柱体制を目指す|第191回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2022年09月16日

「再参入の『電子レンジ市場』に勝算は?」

▼象印、新規事業拡大「食」「暮らし」を軸に3本柱体制を目指す|第191回今朝の日経MJで新規ビジネスを考えてみた|2022年09月16日

【本日のINDEX】

【1】今朝一面記事|象印、新規事業拡大「食」「暮らし」を軸に3本柱体制を目指す
【2】注目した記事|ヤマダの社内組織「SDGsひろめ隊」は活躍できる?
【3】新規ビジネス|ピーチ「旅くじ」をヒントに新規ビジネスをひらめく

<今回の新規ビジネスの視点>

1回5000円のガチャ「旅くじ」。

なぜ、行き先が選べない“カプセル型自販機「旅くじ」”は人気なのか?

現在では行列ができるほどの人気を博していますが、当初から人気だったわけではありません。

最初はぽつぽつと利用者が現れる程度でしたが、SNSで「旅くじ」関連の動画が1500万回以上再生されてから多くのメディアに取り上げられ、話題になりました。

単純に5000円で6000円以上の航空券(ポイント)が買えるだけではこれほど話題にはなりません。

カプセルの中には「ミッション」が書かれており、「札幌に行って、カニを苦労してむいて、隣の人にあげてきて!」など、ユニークさがSNSユーザーの心をくすぐったと思われます。(インフルエンサーの絶好のネタになりますよね)

(エンジンを作っても燃料を投下することを忘れると、話題にはなりません)

とはいえ、狙った通りには広がりませんから、なかなか難しい。。。

さて、今回は「旅くじ」をヒントに日常を非日常にするサービスを考えてみました。

「暇つぶし」市場は目に見えない巨大市場です。

続きは、ぜひ動画をご覧ください。新規ビジネスは3分でプレゼンしております!

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