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m04_なぜ、あのカフェは商品を「隠して」行列を作るのか?

時刻は早朝6時。経営者の皆さんのための「夜明けの戦略会議」、パーソナリティのウィッテムのエリーです。

早朝からお仕事、本当にお疲れ様です。 情報が溢れる現代、自社の商品やサービスの魅力を伝えるのって、本当に大変ですよね。つい、機能やスペックばかりをアピールしがちではありませんか?

でももし、その魅力を「あえて隠す」ことで、逆にお客様を惹きつけられるとしたら、どうでしょう。

今、ドトールが運営するブックカフェでは、本の表紙を隠し、店員さんの推薦文だけで選ぶ本が、月に4000冊も売れて行列を作っているんです。

なぜなら消費者は、モノを買うのではなく、「何に出会えるんだろう?」というワクワクする体験を求めているからです。情報が多すぎるからこそ、偶然の出会いや発見する喜びに価値が生まれているんですね。

この考え方は、あなたのビジネスにも応用できるはずです。 例えば、商品の情報をあえて絞って、開発ストーリーだけを伝えてみる。サービスの全貌を見せず、まずは思考のプロセスを体験してもらう。

こうした「予測不能な体験」の提供が、お客様をファンに変えるきっかけになるかもしれません。

今日のヒントは、「見せるのではなく、体験させる」。

あなたの会社なら、どんな素敵な体験を提供できそうでしょうか。ぜひコメントで教えてくださいね。 それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

#梟書茶房 #体験価値 #価値の再定義 #夜明けの戦略会議

小島章裕

元・苦情係の社長参謀、企画力が強み。創業2001年、事業開発で企業を強くする会社を経営。毎日200件のクレーム対応で培った顧客目線を武器に、経営者の右腕、現場の伴走者として事業開発と組織変革を支援。お客様の痛みを知るからこそ、血の通った戦略で貴社の挑戦を支援します。趣味はウルトラマラソン&トレイルラン。

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