クリスマスイブを妻と静かに過ごし、イベントは子供のためにあったと実感した小島です。今回はカラオケ「まねきねこ」と婚活アプリ「ペアーズ」の異色コラボに注目。単なる話題作りではなく、そこには「カラオケ=歌う場所」という固定観念を捨て、自社の資産を「防音個室」と再定義した経営戦略があります。平日の空室という「痛み」を、他社の顧客基盤と掛け合わせて収益化する。この事例をヒントに、中小企業が自社の眠れる資産(設備、時間、スキル)をどう活かし、新たな収益源に変えていくか、明日からできる「視点のずらし方」について語ります。
歌わないカラオケ店が盛況?「場所の再定義」で空室を宝に変える思考法
























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