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=今週(2016.07.12)のアイデアプリント=
「コーヒー100円引」「ピザ無料」「温泉入浴料半額」「マッサージ施術料割引」これらは選挙で投票するともらえる「投票済証」を持って行くと受けられる特典。この「選挙割」は商店街などで広がっているそうです。そこで、「投票済証」を活用した販促案を考えてみましょう。社会的に意義のあると、なお素晴らしいです。
2016.07.12

 

最新のアイデア・企画ネタ

新しいネタ2016 .8. 25.(木)

第3200号 【 息子から両親へ「記事便」 】両親へ、おすすめ情報を「手紙」で送る。

ネットニュースを見ていると、「これは両親に教えてあげたいな」
と思う記事や情報があります。特殊詐欺についてや健康情報など。

しかし、私の両親は未だに通話限定のケータイだったり、
自宅もネット接続されていません。

そこで、こんなサービスを考えてみました。
両親も「私(息子)」からの手紙なら読んでくれるでしょう。

▼【 息子から両親へ「記事便」 】

例えば、スマホでネットニュースを閲覧していた時、
最新の認知症予防についての記事を見つけました。

私「これは両親に読んでほしいな」と思ったら、
スマホの画面上にあるSNSアイコンの中の「記事便」をタッチします。

すると、予め登録してあった「両親宅」の宛先が表示され、
タッチすると指定した記事が郵送で「手紙」が届くというサービス。
※登録には両親の年齢などの個人情報が必要です。

郵送で届く「手紙」はA4サイズで、
宛名が印字された片面が「記事」で、もう片面が広告です。

宛名の「記事」面にはオリジナルメッセージも数行書き込むことができ、
スマホ上で私(息子)から両親への一言、
「例:いつまでも健康でいてください」と打ち込むと印字されて届きます。

この「記事便」は会員限定サービスで
無料(1ヶ月3回など回数限定)で送れます。
無料の理由は、片面の広告(スポンサー)があるため。

スポンサー企業は、登録情報に基づき、
確実にターゲット(例:高齢者)に広告を届けることができ、
しかも、息子からの「手紙」なので閲覧率が格段に高いです。
そのため、コストパフォーマンスが高い販促が期待できます。

私(息子)にとっても伝えたい情報がリアルの紙媒体で
届けられるので、ネットを使わない両親へは最適です。

★アイデアコンセプト★『 ネットからリアルへ 』

今回の企画ネタはいかがでしたか?

スケジュール

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