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=今週(2017.04.18)のアイデアプリント=
人手不足が深刻です。接客が主の飲食店や小売店は死活問題で、スタッフが集まらず閉店に追い込まれる店舗もあります。そこで、陳列棚を工夫して、お客様にはわかりやすく、スタッフは商品の紹介や置き場所を説明をしなくても済む、今までにない「新しい陳列棚」のアイデアはないだろうか? <アイデア発想の呼び水>を参考にして、新しい陳列棚アイデアを考えてください。業種は問わず。

最新のアイデア・企画ネタ

新しいネタ2017 .4. 24.(月)

第3353号 【 お部屋の「再現屋」 】やっぱり住み慣れたお部屋がいい。

共に70代の私の両親。おかげさまで二人とも元気に暮らしておりますが、
いつ何があるかわかりません。

大事なことなので時々、万が一の時のことを話しますが、
父は不機嫌になり会話にならず、母はすでに遺言も
用意しているという対照的な二人です。
(一般的にも男性と女性で同じような傾向らしいです)

そんな母と話すとやっぱりいつまでも「自宅」で過ごしたいらしい。
そこでこんなサービスを考えてみました。
少しでもストレスのない「日常」を過ごしてほしいです。

▼【 お部屋の「再現屋」 】

もし、親が施設に入らなければいけなくなった時、
自宅のお部屋を施設の自分の部屋に再現するサービスは
いかがでしょう。(※もちろん施設側が許可した場合)

自分のベッド、机、カーテン、絨毯(畳)、壁紙など、
自宅で使っていた物をそのまま移設します。
部屋の広さもあり、可能な限り再現します。

目的は自宅にいる雰囲気を作り出すことで
少しでも施設での生活にストレスを感じないためです。

家具などのハード面だけでなく「音」も再現します。
自宅の部屋で聞こえる「音」を録音し、施設の部屋で流します。
視覚だけでなく、聴覚でも「自宅」を再現したら、
より穏やかな日常が送れます。

きっと嗅覚の「匂い」は移設した家具やベットが同じのため、
同じ匂いがすると予想されますので、より心地良いでしょう。

お年寄りに限らず、私たちでも生活環境が変わると、
程度の差はあれ、ストレスを感じます。

身体的な衰えから施設に入ることになった時、
もし、可能なら自宅の部屋を再現した部屋で
余生を過ごしてほしいと子供ながらに希望します。

★アイデアコンセプト★『 心を満たすサービス 』

今回の企画ネタはいかがでしたか?

スケジュール

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