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【凡人の下克上戦略 Vol.3】今日からできる!凡人が最速で突き抜けるための「場数」実践法

限られた時間の中で「経験密度」を高め、圧倒的な場数を踏む。そのための具体的なアクションとは何でしょうか。特別な環境や才能は不要です。今日からできる3つの習慣をご紹介します。

1. 思考の場数を増やす ―「脳内シミュレーション」を習慣化する

実践の機会が限られていても、思考の場数は無限に増やせます。電車の中吊り広告を見て「自分ならどんなキャッチコピーにするか」、上司のプレゼンを聞きながら「自分ならどう構成し、どの言葉で締めくくるか」。あらゆるビジネスシーンを自分事として捉え、脳内でシミュレーションするのです。これは費用ゼロで、誰にも気付かれずにできる最強のトレーニングです。この地道な思考の蓄積が、いざという時のアウトプットの質を劇的に向上させます。

2. 打席に立つ回数を増やす ―「完璧主義」を捨てる

100点の完璧な企画書を1ヶ月かけて1本作るよりも、60点の企画書を3日で書き上げ、フィードバックをもらうサイクルを3回繰り返す方が、学びの総量は圧倒的に多くなります。まずは「叩き台」で構いません。勇気を出して打席に立ち、他者からのフィードバックという「生きた経験」を積極的に取りにいきましょう。

3. 自ら機会を創り出す ―「待ち」の姿勢を捨てる

会議で誰も発言しないなら、口火を切る。誰もやりたがらない仕事があれば、率先して手を挙げる。社内の小さなコンペでも、積極的に参加してみる。経験の機会は、与えられるものではなく、自ら創り出すものです。その小さな一歩が、次のより大きなチャンスを呼び込みます。

■ 結論:成長は「動的なプロセス」である

ビジネスにおける成長とは、才能という名の「静的な能力」で決まるものではありません。それは、「場数を踏む」という動的なプロセスそのものです。
特別な才能は必要ありません。必要なのは、昨日よりも一回多く、脳内でシミュレーションし、一回多く、小さなアウトプットをしてみるという、ほんの少しの意識と勇気だけ。その地道な一歩の積み重ねが、やがて凡人を非凡な存在へと押し上げる、唯一無二の道筋なのです。

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小島章裕

元・苦情係の社長参謀、企画力が強み。創業2001年、事業開発で企業を強くする会社を経営。毎日200件のクレーム対応で培った顧客目線を武器に、経営者の右腕、現場の伴走者として事業開発と組織変革を支援。お客様の痛みを知るからこそ、血の通った戦略で貴社の挑戦を支援します。趣味はウルトラマラソン&トレイルラン。

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