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m02_「売って終わり」は機会損失。自社製品の【中古市場】を制圧し、新たな収益源を自動で生み出す方法。

時刻は朝6時を回りました。 新しい一日のはじまりに、未来のビジネスの種を見つける「夜明けの戦略会議」。 パーソナリティのウィッテム、エリーです。全国の早起きの経営者の皆さん、本日もよろしくお願いいたします。

さて、今日のテーマですが、社長、御社の製品は「売って終わり」になってしまってはいませんか? 実は、その「終わり」の先にこそ、新たなビジネスチャンスが眠っているかもしれない、というお話です。

岡山の学生服メーカーが、自ら公式のフリーマーケットサイトを立ち上げたり、「メーカー認定中古品」として制服の再販事業を始めているんです。新品を売るメーカーが、みずから中古市場に乗り出してきたんですね。

この背景には、一般的なフリマアプリでは中古の制服が出品できない、というルールがあります。 つまり、「売りたいのに売れない」「安心して買いたい」というお客様の強いニーズが、これまで満たされていなかったのです。

これを、ぜひご自身のビジネスに置き換えてみてほしいのです。 自社製品の中古市場を、他の誰かに任せきりにしていないでしょうか。 例えば、自社で「メーカー認定中古品」の制度を作れば、ブランド価値を守りながら、新しい収益源になる可能性があります。お客様との関係も、より長く、深いものになるはずです。

今日のヒントは、「アフターマーケットを、自ら創造する」でした。 あなたの会社なら、どんなことができるでしょうか。

それでは、本日も素晴らしい一日をお過ごしください。 ウィッテムのエリーがお届けしました。

#アフターマーケット #リユースビジネス #LTV向上 #夜明けの戦略会議

小島章裕

元・苦情係の社長参謀、企画力が強み。創業2001年、事業開発で企業を強くする会社を経営。毎日200件のクレーム対応で培った顧客目線を武器に、経営者の右腕、現場の伴走者として事業開発と組織変革を支援。お客様の痛みを知るからこそ、血の通った戦略で貴社の挑戦を支援します。趣味はウルトラマラソン&トレイルラン。

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