実は私、54歳にして息子の化粧水を借りてスキンケアに目覚めました。 食わず嫌いは損ですね。肌の調子がいいと、仕事の気分まで上がるんです。 これ、ビジネスも同じ。「自分には関係ない」と思っている場所にこそ、チャンスが眠っています。
例えば、ウィッグのアデランス。 今、専門店ではなく「街の美容室」1万店と提携して成功しているのをご存知ですか? わざわざ専門店に行くのはハードルが高い。 でも、いつもの美容師さんになら「最近、髪のボリュームがね」と気軽に相談できる。 「売る場所」を変えただけで、お客様の心理的な壁を取り払ったんです。
これは、私たち中小企業にも使える手です。 集客に悩む前に、少し考えてみてください。 あなたのお客様が、あなたの商品を欲しくなる時、その「隣」にいるのは誰ですか? その会社と手を組めば、ゼロから集客する必要はありません。 信頼を借りる「コバンザメ戦略」、明日から試してみませんか?
一緒に、新しい売上の柱を作りましょう。 社長参謀の小島でした。

























コメント