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【凡人の下克上戦略 Vol.2】時間は有限。ライバルと差がつく「経験密度」という考え方

ビジネスにおけるほとんどの課題は「場数」で解決できる。しかし、私たちに与えられた時間は有限です。1日は24時間、1年は365日。この普遍的な制約の中で、どうすればライバルよりも多くの経験を積むことができるのでしょうか。

ここにこそ、成長の角度を分ける重要な分岐点があります。

大事なのは、同じ時間内で人より多くの場数を踏む方法を考えること。

「まだ若手だから」「担当業務が少ないから」と、経験の機会が与えられるのを待っているだけでは、あっという間に時間は過ぎ去ります。凡人が非凡な成果を出すために意識すべきは、「経験の密度」を高めることです。

同じ1時間でも、ただ漫然と過ごすのか、あるいはその中に濃密な思考と学びの機会を見出すのか。同じ1年でも、与えられた業務をこなすだけで終わるのか、自ら機会を創り出し、人の2倍、3倍の打席に立つのか。この「経験密度」の差が、1年後、3年後に圧倒的な能力差となって現れるのです。

多くの人が「経験の量」に目を向けますが、本質は「単位時間あたりの経験の質と量」、すなわち「密度」にあります。では、この経験密度を具体的にどう高めていけば、最速で成長できるのでしょうか。

次回の【実践編】では、今日からすぐに始められる3つの具体的なアクションをご紹介します。(第3部へ続く)

#時間管理 #タイムマネジメント #自己投資 #成長戦略 #ビジネス思考 #生産性向上 #場数

小島章裕

元・苦情係の社長参謀、企画力が強み。創業2001年、事業開発で企業を強くする会社を経営。毎日200件のクレーム対応で培った顧客目線を武器に、経営者の右腕、現場の伴走者として事業開発と組織変革を支援。お客様の痛みを知るからこそ、血の通った戦略で貴社の挑戦を支援します。趣味はウルトラマラソン&トレイルラン。

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