おはようございます。 今朝は少し、私の「息子」の話をします。 帰省した息子が、私より高い化粧水を使って肌のケアをしていたんです。最初は「男が色気付いて」なんて思ったんですが、ハッとしました。彼は「カッコつける」ためじゃなく、自分の肌を「最良の状態に保つ」ために投資していたんです。 これは、私たちの仕事も同じだと思いませんか? お客様は、何かトラブルが起きてから私たちを呼びたいわけじゃない。「常に良い状態」でいたいんです。 私たちが提供できる「メンテナンス」や「予防」は何だろう? 今日は一人ひとり、そんな視点を持って仕事にあたってみてください。 もしかしたら、そこに次の大きなビジネスチャンスがあるかもしれません。
【付録36】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」























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