アイデアの破壊力に、ゾクゾクする毎日を。

「事業開発」で企業を強くする会社

メール相談
リアル面談
WEB壁打ち
アイデア
YouTube

m03_【経営者必見】儲かる会社は「スキマ」を見ている。空間を収益化する着眼点とは

今日も一日が始まりますね。
オフィスの自分の席からフロアを見渡して、「何か新しいビジネスの種はないかな…」
なんて、ふと考えること、ありませんか? 実は、そのヒントは、いつも見ているはずの意外な「空間」に隠されているかもしれません。

 最近、コインランドリーや映画の待ち合いスペースで、ある業務用マッサージチェアが静かなブームになっているんです。 あんま王という製品で、なんと月25万円を売り上げる無人店舗まで登場しています。 

この成功の理由は、ただ気持ちが良いから、というだけではありません。 ポイントは「没入感」。周りの視線を完全に遮る設計で、公共の場であっても、まるで自分だけのプライベート空間にいるような体験ができるんです。 

これによって、今まで活用されていなかった「スキマ時間」と「スキマ空間」が、新しい価値と収益を生む場所に変わっているんですね。

 さて、これを私たちのビジネスに置き換えて考えてみましょう。 あなたの会社の待合室、社員の休憩室、あるいは店舗の片隅。 お客様やスタッフが手持ち無沙汰に過ごしているその場所が、顧客満足度を上げたり、新たな収益を生み出したりする「金の卵」になる可能性を秘めています。 

今日の戦略ポイントは、「見過ごされている『スキマ』にこそ、ビジネスチャンスは眠っている」ということです。 皆さんの会社には、どんな「スキマ」がありますか? ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。

 ウィッテムのエリーでした。 それでは、今日も最高の戦略で、素晴らしい一日をお過ごしください。

#あんま王 #デッドスペース #収益化 #無人店舗 #夜明けの戦略会議

小島章裕

元・苦情係の社長参謀、企画力が強み。創業2001年、事業開発で企業を強くする会社を経営。毎日200件のクレーム対応で培った顧客目線を武器に、経営者の右腕、現場の伴走者として事業開発と組織変革を支援。お客様の痛みを知るからこそ、血の通った戦略で貴社の挑戦を支援します。趣味はウルトラマラソン&トレイルラン。

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事

PAGE TOP